秋に植えた大根がかなり大きくなってきました。

このまま畑でほったらかしておくと
どんどん大きくなって割れたり
霜が降るような気温の時に、畑から露出しているところが
凍ってしまったりするので
うちで代々受け継がれている保存方法で保存します。


DSCF1060

冬の緑肥としてえん麦を植えている畑です。
ここに保存します。


DSCF1062

かなり大きな大根です。
この大根を、葉っぱを切り、全部隠すように埋めます。
深さは15~20センチくらいでいいかなと思います。

DSCF1061



DSCF1063

一番大きな大根です。
かなり重い!
冬野菜は植え時が肝心です。
まだ暑いかな?と思うくらいの季節(8月あたり)に植えます。
きちんと植え時を守れば、こんなに成長します。

埋めた後の写真を撮るのを忘れてました。
大根の上に、少し山ができるくらいに土を被せます。

以前、ビニールハウスの中に埋めたことがあるのですが
これはダメでした。
途中からどんどん腐ってしまって、もったいないことをしました。

冬野菜ですし、土の中は凍らない程度の温度に保たれているので
露地がいいですね。

穴を掘るのが手間ですが、お試しください。