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先日の大雨のあと、暑い日が続いています。


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今回は、うちの畑や田んぼについては川が氾濫することもなく
水による直接の被害はありませんでした。

ですが、あれだけの大雨だったため、
特に田んぼから転換した畑では水はけの悪さもあり
土に含まれる水分が限界を超えて、水たまりのようになっていました。

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こちらは家の近くのじゃがいもの畑です。
マルチはかけず、土寄せをして育てる今まで通りのやり方です。
(見えているマルチは冬に雪対策のために畝にかけておいたものです)

ここは元々から畑なので、水はけも良く
大雨の影響はありませんでした。

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大き目のじゃがいもができています。

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こちらは田んぼから転作した畑で、今年から借りている場所です。

写真は撮りませんでしたが、湿気のせいか腐っているイモが多く
また収穫後にも腐るものがあります。

ブログを見に来てくれる方、それと自分自身の備忘録として
残しておきます。

・田んぼを畑にする際の注意点
 土が水を含みやすく、また乾くと固くなりやすいこと
 マルチは草対策になるが、湿気が逃げにくくなるため
 大雨のあとには蒸れたようになること
 
 じゃがいもを作る際には、マルチを使わない栽培方法をとるか
 マルチをする場合でも畝を極力高くして、湿気の影響を減らす
 または、大雨のあとにマルチをはがし、湿気を逃がす

 根が深くまで張る緑肥を利用するか、明渠暗渠で
 水はけの改善を図る

田んぼは、里芋などの水分を多く必要とする野菜や、
粘土質のほうが良く育つ根菜などにはいい場所です。

性質を理解したうえで、上手に利用したいと思います。