この頃は、収穫、出荷、草引き、追肥に追われ
手が回っていない野菜があります。

野菜の種類が少なければ、作業もある程度まとめてできるのですが
多品種、少量栽培だと、
あっちを植えて、こっちを片付けて、あっちを収穫して、こっちの準備をして、の連続で
今日もあれができなかった、これができなかったが起きてます。

今後、取捨選択が必要ですね。

今日は、なすびとパプリカの経過を。

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なすびは枝を3本伸ばす「3本立て」にしています。

このように枝を吊る以前は、枝の先になすびが成ると
枝が実の重みで、よく折れてしまっていました。

手間はかかりますが、この誘引だと折れる心配はありません。

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だんだん、大きくなってました。
草ボーボーなのは、自然農だからではなく
ヌキトールが追い付いていないからです。

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たまに、左のなすびのような「突起」ができるものがあります。
天狗かピノキオか、左右に突起ができると「クリオネ」のようです。

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こちらはパプリカです。
まだ青々としていますが、これから熟していくと
黄色や赤色になります。

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大きいもので、握りこぶしぐらいでしょうか。

こちらも3本立てにしますが、まだできていません。

この畑は蚊が多く、作業中も刺されます。
腕だろうが顔だろうが、服の上からだろうがお構いなしです。

虫よけスプレーをしっかりかけて、がんばります。