トマトが、順調に大きくなってきました。

DSCF2805

1番果も、大きいものでは握りこぶしくらいになり
トマトの実の表面も、ぼやけた薄緑色から
つやつやの薄緑色に変わってきました。

あとは、色が変わってくるのを待つだけです。

今日は、トマトの追肥をしました。

トマトの追肥は、3段目の花がついた時が目安のひとつです。
田植えや、他の野菜の世話にかまけて、
もう4段、早いものでは5段目の花が咲いているので
急いでやってしまいます。

DSCF2808

トマトの畝の、マルチを外したところです。
マルチの中に、潅水チューブが見えます。

トマトの根は、畝の外側に向かって伸びているので
株本から少し外側の土を、少し掘り
肥料を蒔いて、軽く混ぜます。

混ぜ終わったら、その上に潅水チューブを置き
マルチを被せなおします。
その作業の繰り返しです。

DSCF2811

トマトの肥料切れの見分け方を、少し書きますね。

この写真のように、先端の新芽の葉が、内側に丸まっていれば
「肥料がまだまだある」か「肥料が多め」です。

新芽の葉が、真横に向いて伸びているようなら
「肥料がちょうどいい」です。

ですが、新芽の葉が、斜め上に向かって立っているようなら
「肥料が切れかかっている」または「肥料切れ」のサインです。

すぐに吸収できる、液肥や、化学肥料を使っているなら
肥料切れのサインが出てから施肥しても、大丈夫といえば大丈夫ですが
(あまりストレスをかけないのが一番ですが)

微生物の分解を必要とする資材を使っている場合
野菜が肥料分を吸収するまでに、しばらくかかりますので
早め早めの施肥が重要です。

トマトの場合、花の段が奇数になった時が
追肥のタイミングと言われています。
(1段目は元肥がありますので、3段、5段、7段…ですね)

毎年、うっかりずれてしまうので
今年は頑張ります!