有機栽培で産地直送!わたなべ農園の健康野菜ブログ

めざせ地域一番から日本で一番!鮮度と健康と笑顔を お届けするために、試行錯誤の毎日です!

さつまいもの収穫

少し前の作業ですが、さつまいもを収穫しました。

今年は天候不順で、さつまいものツルが例年よりも成長が遅く
さつまいもの出来が心配でしたが
結構良いものが収穫できました。


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植えた場所は毎年同じ、ビニールハウスの間です。
連作しても病気なども出ず、いいものができています。

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鎌でツルを切り、手で掘り出します。
砂地なら、ツルをひくと芋も一緒に抜けるんでしょうか?
一度はそういう収穫してみたいですね。

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このさつまいもが今年一番のサイズですね。
お腹いっぱいになりそうです。

安納芋も植えていたんですが、そちらはまったくイモがついていませんでした。
植えた時期が少し遅かったので、そのせいだと思います。
さつまいもは、伸びたツルを植えるとどんどん増やせるんですが
植え付け時期が遅くなるとやはり実つきが悪くなります。

植え付け時期はしっかり守りましょう!

もみ殻堆肥切り返し

VS34を使ったもみ殻堆肥の仕込みから20日経ちました。

今日は1回目の切り返しです。


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今、積んである堆肥の隣に、コンパネで新しく囲いを作り
堆肥を移していきます。

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積んである堆肥を崩してみると、まだ温かい部分から湯気が上がります。
冷えている部分は色が変わり、仕込んだ際の水分が消費されて
乾いています。
乾いているもみ殻には水をかけながら積んでいきます。

前回はもみ殻の重みで、囲いが外に倒れてきてしまったので
今回はしっかりと杭を打ち込みました。

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毎度のことですが、1回目の切り返しのあとは
もみ殻がこんな風に山盛りになります。
積むのに一苦労です。

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ビニールシートを被せたら、風で飛ばないように重りをつけて
1回目の切り返しは終了です。
ビニールシート、ボロボロですね。

次は2~30日後に切り返します。年末です。
雪が降らないといいなぁ。

注文の野菜の準備と野菜調理のちょっと役立つ情報

晩秋ですね。

地域の山もすっかり色づいてきました。
色の変わらない杉などの針葉樹の緑と
紅葉の赤と橙色のコントラストが
とてもきれいです。

うちの野菜も秋冬のラインナップが揃ってきました。
先日は地元のお店から注文が入ったので
いろいろと準備しています。


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里芋とにんにくです。
にんにくは秋冬野菜ではないですけどね。
炒め物はもちろんですが、この時期、お鍋などに少し入れると
アクセントがついて美味しいです。
味噌ベースの汁に鶏がらスープ、しょうがとにんにくで香りをつけると
美味しいですよ。

里芋は皮むきがめんどくさくて、手も痒くなるので
あまり使いたくない方も多いかと思いますが
皮ごと少し柔らかくなるまで煮て
まだ熱いうちに布巾などでくるんで皮をむくと
簡単にむけます。


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ブロッコリーです。
茹ですぎると柔らかくなって美味しくなくなるので
少し固めで。レンチンでもいいですね。
ちなみによく似たカリフラワーはレンチンだと苦味が残るので
必ず茹でてください。
たんぱく質、食物繊維、ビタミン、抗酸化物質の量も多いので
ボディビルをしている人は良く食べてますね。


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鶴首かぼちゃと鹿ケ谷かぼちゃです。
どちらも日本に古くからあるかぼちゃです。
どちらもしっとりした食感で、煮物に向きます。


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大根です。
肥料はあまりあげてないんですが
大きいもので3キロほどになりました。
寒い日にはおでんがいいですね。
よく味が染みたおでんはおいしいですが
野菜でも肉でも、一度過熱して「冷めるとき」に
味が染みます。
そやから、長時間煮込むのと、味が染みるのは
あまり関係がないんです。
おでんにするときはグツグツ煮込むとつゆがにごりますから
具材が柔らかくなるまで煮たら
火を止めて一度冷ましましょう。
そしたら中まで味が染みますよ。

土井善晴でした。

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